ザックジャパン 2月のラトビア戦で育成年代とも意思統一

[ 2013年1月10日 06:00 ]

 U―17代表のUAE遠征に同行した日本協会の原博実技術委員長が、9日に帰国。2月6日に行われる日本代表対ラトビア戦で育成年代の監督やコーチを一堂に集める考えを明かした。

 フル代表と各カテゴリーのサッカー観と情報を共有することが狙いで「最終的にフル代表につながる」(原技術委員長)指導法を促す意向だという。「フル代表がこういうふうにやっているのを理解してもらう。今までも練習内容のDVDは見てもらっているけど、それをより円滑にさせる」と話した。ラトビア戦前日の練習を視察し、ザッケローニ監督のあいさつなども行う予定だ。

 U―20代表は3大会連続でW杯出場を逃したこともあり、育成年代の改革を急ピッチで進めていくつもりだ。

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