これがマンU流!香川、中国遠征で早朝5時“就寝”

[ 2012年7月26日 06:00 ]

 マンチェスターUの日本代表MF香川真司がビッグクラブ流の時差対策を伝授された。

 中国遠征中のチームは22日の上海入り後も時差調整をせず、スタッフを含めた総勢約200人が欧州タイムで生活。英国と上海では7時間の時差があるため、早朝5時に消灯して午後1時に起床している。上海滞在が5日間の短期ということもあり、帰国後のコンディションを考えたスケジュールだ。マンチェスターUの常とう手段だが、香川にとっては新たな試みとなる。昨季まで所属したドルトムント時代は日本代表の活動で一時帰国して欧州に戻った際に調子を落とすことが多かっただけに、今後の時差対策にも生かされそうだ。

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