川澄 普段の心がけが導いた先制弾「角度なかったけど思い切り振り抜いた」

[ 2012年7月26日 06:47 ]

<日本・カナダ>前半33分、川澄が先制ゴールを決めガッツポーズ

女子1次リーグF組 日本2-1カナダ

(7月25日 コベントリー)
 なでしこジャパンは1次リーグ初戦で同7位のカナダと対戦。前半33分にMF川澄奈穂美(26=INAC神戸)が先制弾を決め、チームに弾みをつけた。

 今回が初の五輪出場となる川澄。「普段からなでしこリーグの1試合を五輪の1試合と思ってやっている。それは4年前からではなく代表に入る前から意識していたこと」と何年もの積み重ねがいつものプレーを引き出してくれた。

 先制ゴールについて川澄は「いいところでパスをくれた。角度はなかったけど、思い切り振り抜いたのが良かった」と笑顔。これで重圧から解き放たれたことは間違いない。「しっかり勢いに乗っていきたい」と川澄は28日のスウェーデン戦を見据えた。

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