東京V、期限付き移籍で川崎F・柴崎を獲得へ

[ 2012年7月26日 06:00 ]

 J2首位の東京Vが川崎FのMF柴崎晃誠(27)を期限付き移籍で獲得することが25日、明らかになった。

 柴崎は国士舘大卒業後の07年から10年まで4年間東京Vでプレー。パスセンスが魅力のボランチで、試合出場こそないものの昨年5月にはザックジャパン選出経験もある。東京Vでは24日に主将でボランチのMF小林祐希(20)が磐田に期限付き移籍。中盤の補強を急ぐ中、10年に1年間師弟関係にあり「川勝監督のサッカーを知っている」ことが再オファーの決め手となり、11年に川崎Fに移籍した柴崎も5年ぶりのJ1復帰を目指す古巣に1年半ぶりに戻って力を貸すことを決意した。現在は今月上旬に発症した右股関節痛のリハビリ中だが、近日中には復帰できる見通し。早ければ8月5日の富山戦が再デビュー戦となりそうだ。

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