デルボスケ監督 辛勝に表情変えず「理想的ではないが最終的に勝てた」

[ 2012年6月19日 08:45 ]

<クロアチア0―1スペイン>ゴールが決まり喜ぶスペイン代表の選手たち

欧州選手権グループC スペイン1―0クロアチア

(6月18日)
 負ければ敗退の可能性もあったスペインは、後半43分にヘスス・ナバスが決勝ゴール。デルボスケ監督は「理想的な試合ではなかったが、最終的に勝つことができた」と表情を変えずに話した。

 シュート数はクロアチアの3倍近く、ボール支配率も64%と圧倒。それでも最終ラインを低く保った相手からなかなか得点できなかった。前線のタレントだけでは守備を崩せず、前半にはセルヒオ・ラモスとピケの両センターバックが続けてミドルシュートを狙ったほど。ヘスス・ナバスの千金弾をアシストしたイニエスタも「勝ち抜けられるかどうか分からない中で、とても難しかった」とぎりぎりの戦いを振り返っていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年6月19日のニュース