チェルシーのクラブ職員 欧州CLの優勝杯破損…停職に

[ 2012年6月19日 22:58 ]

 チェルシーのクラブ職員が欧州CLの優勝杯を破損させていたと19日付の英紙デーリー・ミラーが報じた。

 職員3人が記念撮影している際に愛称である「ビッグイヤー(大きな耳)」の由来となった本体脇の取っ手の片方が外れたという。取っ手は元の位置に戻されたものの、翌日に他の職員が異変に気づいて専門業者に修理を依頼。問題の職員3人は停職処分を受けたという。優勝杯は通常ケースに入れられて展示されるが、チェルシーは職員400人の労に報いるため各部署が持ち回りで保管。クラブの広報担当は「優勝杯は撮影中に誤って破損したが、小さなもので修理済み。職員に関してはコメントを控えたい」と話した。

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