Jリーグ理事会 被災地14カ所のグラウンドに照明寄贈

[ 2012年6月19日 18:53 ]

 Jリーグは19日、東京都内で理事会を開き、東日本大震災の復興支援として、被災地沿岸部などの14カ所のグラウンドに簡易照明を2基ずつ設置することを決めた。Jリーグ開催試合で実施している募金を運用。被災地の子どもたちが夕方以降もサッカーができる環境を築くとしている。

 寄贈先は被災地の受け入れ状況を確認した上で最終決定する。現状では岩手、宮城の両県が対象となっている。7月21日にカシマスタジアムで開催する復興支援スペシャルマッチの収益の一部も照明寄贈に活用する。

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