細貝フル出場 最下位脱出に貢献

[ 2011年12月11日 10:56 ]

<アウグスブルク1-0ボルシアMG>で競り合うアウクスブルクの細貝(手前)

 ドイツ・ブンデスリーガ第16節の6試合が10日に行われ、日本代表MF細貝萌の所属するアウグスブルクはホームでボルシアMGと対戦し、1-0で勝利した。

 アウグスブルクは後半6分にゴール正面で得た間接FKを、ワンタッチ後のDFカルセン・ブラッカーのシュートが相手選手にあたると、コースが変わってゴール右に決まり先制する。

 その後はフル出場した守備的MF細貝を中心に守り切って、前節3位と好調のボルシアMGを撃破し最下位を脱出した。ボルシアMGのFW大津祐樹は後半30分に投入されたが、得点を奪うことはできなかった。

 DF槙野智章のケルンはFW矢野貴章のフライブルクと対戦し、ともにベンチ外となった。ケルンが4-0で快勝し、暫定ながら10位に浮上した。フライブルクは4試合勝ち星がなく最下位に転落した。

 日本代表MF長谷部誠の所属するボルフスブルクは、アウェーでブレーメンに1-4で大敗した。長谷部は前節に退場処分を受けたため、出場停止だった。

 MF香川真司の所属するドルトムントは11日、ホームでカイザースラウテルンと対戦する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年12月11日のニュース