浦和 日本代表FW原口に謹慎処分

[ 2011年12月11日 15:15 ]

1週間の謹慎処分を受けた浦和FW原口元気

 J1浦和は11日、チームメートに関節脱臼のケガを負わせたとして、日本代表FW原口元気(20)にけん責と1週間の謹慎処分を下した。

 浦和の発表によると、今月10日の練習後、DF岡本拓也(19)の悪ふざけをきっかけに原口ともみ合いに発展。コーチが制止に入った際、倒れた岡本の左肩に原口の足が当たり、関節脱臼の負傷を負わせた。本人は反省しているという。クラブは岡本に対しても厳重注意した。

 浦和は全選手に対してプロ選手としての意識を持つように注意喚起し、指導者や選手に対する新たな教育プログラムを実施するとしている。

 浦和は17日に天皇杯4回戦でJ2愛媛と対戦する。

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