西野氏「浦和はとにかくスペシャル 自分自身は止まるとダメになる」

[ 2011年12月11日 06:43 ]

笑顔も交えながら報道陣の取材に応じる西野氏

 今季限りでG大阪監督を退任する西野朗氏(56)が10日、浦和からの監督就任オファーについて言及。早ければ11日にも受諾の意向を伝えることを示唆した。

 前向きな姿勢の背景には、生まれ育ったさいたま市への思い、そして監督業への強いこだわりがある。

 「浦和というのはとにかくスペシャル。注目度はもちろんだし、街全体の規模だから」。現場を離れる選択肢はなく「今まで10年間走り続けてきた。岡ちゃん(岡田武史氏)みたいに間を置きながらというペースで監督をやる人もいるけど、自分自身は止まるとダメになるから」と続けた。現時点で浦和以外のクラブと交渉する予定もない。「西野レッズ」誕生は秒読み段階だ。

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