エスペランス シュート20本も…マールル監督は「運がなかった」

[ 2011年12月11日 19:31 ]

試合後、ピッチに侵入しようとし、警備員に止められるエスペランスのサポーター

クラブW杯準々決勝 エスペランス1-2アルサド

(12月11日 豊田)
 エスペランスはシュート数で20対7、ボール保持率も57%と相手を上回ったが、追い付けなかった。マールル監督は「運がなかった。2、3点は取れた」と嘆いた。

 後半ロスタイムにサポーターが客席から次々と物を投げ入れ、試合終了後にはピッチに乱入するなど後味の悪さが残った。同監督は「そういうことがあってはいけない。申し訳ない」と謝罪した。

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