U―22日本代表 紅白戦で永井、指宿の2トップテスト

[ 2011年2月11日 22:44 ]

 来年のロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU―22(22歳以下)日本代表は12日午後3時半(日本時間同9時半)から、マナマでU―22バーレーン代表と強化試合を行い、中東遠征を終える。日本は11日、試合会場で最終調整し、紅白戦で永井(名古屋)と指宿(サバデル)の2トップを試した。

 右膝が万全でないDF薗田(川崎)と右太もも裏痛のMF清武(C大阪)は別メニュー調整。左足首を痛めたMF東(大宮)は練習を途中で切り上げた。

 この遠征は6月に行われる五輪アジア2次予選に備え、中東勢の対策の一環で実施。9日に控え組中心のクウェートのフル代表と対戦し、0―3で完敗した。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2011年2月11日のニュース