槙野“二刀流”フル出場もアピールいまひとつ

[ 2011年2月11日 06:00 ]

 ケルンの日本代表DF槙野智章が9日、2部ボーフムとの練習試合に前半は右サイドバック、後半は本職のセンターバックでフル出場。ドイツ語、英語を交えて最終ラインを引っ張ったが、試合は1―2で敗れ、13日のマインツ戦に向けたアピールにはいまひとつとなった。

 「自分としてはセンターバックで勝負したい。ただ、今はとにかく試合に出ることが一番。もっとチームとしてうまく機能できれば」と話していた。

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