U―22日本代表 2パターンの布陣で調整

[ 2011年2月11日 23:36 ]

U―22日本代表中東遠征

 前線は指宿を中心に、紅白戦で2トップとワントップの2パターンの布陣を試した。関塚監督は「限られた時間の中でトライしたいことを、しておきたかった」と説明した。

 最初はFWで指宿と永井を組ませ、4―4―2のシステムで調整。途中からは指宿をワントップ、小野(横浜)をトップ下で起用した4―5―1に変更した。小野は「指宿君は足元で受けるタイプなので、自分が守備ラインの裏に抜けて行ければ」と連係のイメージを膨らませた。

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