守備バラバラ 入れ替え11人で意志統一不足

[ 2011年2月11日 06:00 ]

ボールまわしで汗を流す永井

 クウェート戦で3失点した守備について、U―22日本代表イレブンはチームとしての意思統一不足を理由に挙げた。優勝した昨年11月のアジア大会メンバーであるDF鈴木は「ボールの取りどころがハッキリせず、後手を踏んでしまった」と反省。FW永井も「自分の(パスコースの)限定の仕方が悪くて(相手DFから)裏に蹴られてしまった」と振り返った。

 アジア大会から11人が入れ替わっており、関塚監督は「チームとしての機能がまだなされていない」ととらえていた。課題を踏まえ、10日の選手との個別面談で戦術の浸透に努めた。

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