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グランプリボス産駒 重賞級マイル以上から誕生も

 【新種牡馬紹介(5)グランプリボス】2008年生まれ 鹿毛 安平産 父サクラバクシンオー、母ロージーミスト(母の父サンデーサイレンス)中央・英国・香港で28戦6勝 主な勝ち鞍は朝日杯フューチュリティS、NHKマイルC 2歳産駒75頭。

 史上唯一、国内4レースの牡牝混合の芝1600メートルG1全てで連対した“マイルG1マイスター”。朝日杯FSとNHKマイルCの世代限定マイル2冠を制し、古馬戦線でも時の世界王者ジャスタウェイを鼻差まで追い詰めた6歳時の安田記念など、国内外のG1戦線で長く第一線を張った。サクラバクシンオー系のアンカーだが、種牡馬としての属性はおそらく父系祖父のサクラユタカオーに近い。重賞級は自身以上に距離をこなす産駒から現れるだろう。

 【新種牡馬紹介(6)サダムパテック】2008年生まれ 鹿毛 白老産 父フジキセキ、母サマーナイトシティ(母の父エリシオ)中央・香港で30戦6勝 主な勝ち鞍はマイルチャンピオンシップ、弥生賞、京王杯スプリングC 2歳産駒16頭。

 グランプリボスと同期のG1マイラーで、こちらは父子2代制覇の弥生賞、オルフェーヴルに続いた皐月賞2着など、クラシック戦線でも存在感を示した。供用1年で韓国に新天地を求めたが、G1級で活躍したフジキセキ後継は例外なく生産部門でも結果を出している。種牡馬業界恒例の“後の祭り”があるかもしれない。(サラブレッド血統センター)

[ 2018年8月15日 05:30 ]

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