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【船橋・三里塚賞】ダービーグランプリ馬ギガキングのほか好メンバーが出走

[ 2021年12月2日 05:30 ]

 きょう2日に行われる第9回船橋競馬ハートビートナイターのメイン11Rは3歳オープン馬による準重賞「三里塚賞」(1800メートル、1着賞金600万円、千葉県畜産賞)。負担重量はA級56キロ、B級以下55キロ、牝馬2キロ減、南半球産馬2キロ減。11月19日までのダートグレード競走、JRA重賞競走の1着馬は1キロ加増(2歳時の成績を除く)。なお、優先出走権は設定されていない。

 昨年までは3歳以上A2下の特別競走が「三里塚特別」の名称で実施されていたが、今年は新設3歳準重賞として「三里塚賞」の競走名を採用。また、昨年はこの時期に1800メートルの3歳オープン特別「ハートビートダービー」が行われた。こちらが「三里塚賞」の名称で準重賞に生まれ変わったと言えるだろう。

 20年のハートビートダービーは同年の東京湾C馬マンガンが差し切りV。東京ダービー馬エメリミット(5着)、戸塚記念馬ティーズダンク(3着)なども出走しており、少頭数ながら豪華メンバーだった。

 今年も重賞のようなメンバー構成だ。10月にダービーグランプリを制したギガキング、黒潮盃など重賞2勝のジョエル、牝馬S1ロジータ記念2着から臨戦のウワサノシブコなど精鋭9頭がそろった。

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