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【天皇賞・秋1週前追い】ワールドプレミア 春秋連覇へビシッと、藤岡康「ひと追いで変わってくると思う」

[ 2021年10月22日 05:30 ]

CWコースにて3頭併せで追い切る(左から)ユーキャンスマイル、ブラヴァス、ワールドプレミア (撮影・亀井 直樹)
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 次週の天皇賞・秋(31日、東京)に向けて、天皇賞春秋連覇を狙うワールドプレミア(牡5=友道)がCWコースで1週前追い切りを消化した。

 実戦を想定した豪華な3頭併せ。ワールドプレミアは藤岡康(レースは未発表)を背に、リードホース役のブラヴァス(5歳オープン)を追走し、最後方にユーキャンスマイル(6歳オープン)。直線は内のユーキャンスマイルに突き放され、外のブラヴァスにも3馬身遅れたが、6F84秒4~1F12秒2を刻み、2週続けてビシッと負荷をかけた。騎乗した藤岡康は「元々稽古駆けしないタイプ。2週続けて負荷をかけているので、このひと追いで変わってくると思います」とジャッジ。動きを見届けた友道師も「びっしりやっているので、これで上向いてくれば」と期待を寄せていた。

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