【東京新馬戦】エリカコレクト 良血好仕上がり、国枝師「水準の時計で動けている」

[ 2021年10月22日 05:30 ]

 東京日曜5R(芝1600メートル)で良血の宝庫・国枝厩舎からエリカコレクト(牝、父ハーツクライ)がデビュー。全兄はデビュー2連勝後にホープフルSで3着、弥生賞で2着に好走したワーケアだ。国枝師は「水準の時計で動けている。調教で遅れたけど相手が調教駆けする馬なのでね。チップでは走りづらそうだが芝なら大丈夫そう。好仕上がりです」と納得の出来で送り出す。

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