【天皇賞・春】シンエンペラー、初の長距離戦も“こなせる”

[ 2026年4月29日 05:02 ]

坂路を駆け上がるシンエンペラー(撮影・亀井 直樹)
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 シンエンペラーは香港のクイーンエリザベス2世Cや米G1オールドフォレスター・ターフクラシックSから目標を切り替えて参戦。吉田一助手は「乗り込んで状態は上がってきている。具合は悪くない」と報告する。

 国内外のG1を転戦してキャリアは豊富だが、3000メートル以上の長距離戦は初めて。京都は勝利した23年京都2歳S以来となる。「折り合いに不安はない。乗り方一つで距離は持つのでは」と展望した。

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