【天皇賞・春】6歳牝馬ヴェルミセル上昇ムード、道悪を希望

[ 2026年4月29日 05:03 ]

坂路コースをキャンターで駆け上がったヴェルミセル(手前)

 6歳牝馬ヴェルミセルは昨年のエリザベス女王杯(8着)以来、2度目のG1参戦。初の海外遠征だったサウジアラビアのレッドシーターフHCは11着に敗れたが、帰国初戦で反撃に燃える。

 吉村師は「状態は凄くいいですよ。暖かくなって冬毛が抜け、体調は上がっています」と上昇ムードを伝える。昨年のダイヤモンドS3着で長距離適性は証明済み。「雨が降ってくれればさらにいいと思います」と道悪を希望した。

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