【天皇賞・春1週前追い】アドマイヤテラ 前走100点満点より上積み 友道師「春はここが最大目標」

[ 2026年4月24日 05:23 ]

荻野琢真騎手を背にCウッドを併せ馬で追い切るアドマイヤテラ(左)

 「第173回天皇賞・春」(5月3日、京都)の1週前追い切りが東西トレセンで行われ、阪神大賞典を制したアドマイヤテラ(牡5=友道)はCWコース併せ馬。2週連続で荻野琢(レースは武豊)が稽古をつけ、いっぱいに追われて6F82秒7~1F11秒2をマークした。道中はサトノフレイ(3歳未勝利)を5馬身ほど追走して直線は内へ。手応えで見劣って半馬身遅れたが、友道師は「良くなっています。ジョッキー(荻野琢)は追っていてストライドが伸びるし、回転数も上がると言っていました」と納得の口ぶりだ。

 前走は好位から抜群の手応えで抜け出し、3馬身差でコースレコードV。「前走は100点満点の100点」と振り返り「追い切りの動きはさらに良くなっていると思います」と上積みを感じている。キャリア最長タイだった前走から1F延長についても「心肺機能が高い。パドックでテンションが高くなるけど競馬になれば折り合いがつく」と不安視していない。「春はここが最大目標。(コンビ継続の武豊は)この馬と一番合うジョッキーだしね」と手応えをにじませた。

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