【鳴尾記念】4着サイモンラムセス ラストラン大健闘に満足顔

[ 2020年6月7日 05:30 ]

4着となったサイモンラムセス(撮影・亀井 直樹)
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 10歳、単勝606・8倍のサイモンラムセスが最後方から猛然と追い込み4着。重賞で単勝500倍以上の馬が掲示板に載るのは、98年弥生賞スノーボンバー(4着)以来の大健闘となった。川須は「直線は馬混みに入れたかったので、向正面で内ラチ沿いを取れたのが良かった」と満足顔。これが引退戦。今後は北海道のサンシャイン牧場で種牡馬入りする予定だ。

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