【安田記念】ミスターX グランアレグリア◎積極策でアーモンドアイ撃破へ

[ 2020年6月7日 05:30 ]

 春のマイル王決定戦・安田記念(東京11R)はグランアレグリアを本命に指名する。昨年の桜花賞馬で桁外れのスピード能力が武器。初のスプリント戦となった前走・高松宮記念では前半こそペースに戸惑って位置取りを悪くしたが、直線で豪快な末脚を繰り出して2着(3位入線)まで食い込んだ。

 藤沢和師は「マイルはG1を勝った距離。レースぶりは良くなりそう。1200メートルを使った後の馬の方が(前半は)速いはず。本来は後ろから行く馬じゃないからね」と積極策を示唆。「先輩の桜花賞馬についていけるよう頑張るよ。どちらが速いかはレースが終われば分かる」と何とも不気味だ。アーモンドアイにスピード勝負で互角に戦えるのはグランアレグリアだけ。(11)から(1)(2)(5)(6)(9)。

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