【東京新馬戦】サトノレイナスV ルメール「まだまだ子供」

[ 2020年6月7日 12:52 ]

 東京5Rの2歳新馬戦(芝1600メートル、牝馬限定)は、1番人気のディープインパクト産駒サトノレイナス(国枝)がV。5番手追走から、直線はややフラつきながらも末脚を伸ばし、先行したジュラメントをゴール前で捉えた。

 騎乗したルメールは「道中はおとなしく走ったが、まだまだ馬が子供。まっすぐ走っていたら楽勝だった」と能力を認めつつも苦笑い。今年のディープインパクト記念弥生賞を制し、クラシックに駒を進めたサトノフラッグの全妹。

 国枝師は「フラッグがダービーであんなこと(11着)になったので緊張したが、勝ち切れたのは良かった。まだ7~8分しか仕上げていないし、これから調教が必要」と語った。

 いったん放牧に出され、秋に備える予定。

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