【中山金杯】トリオンフは休み明け激走の反動なし!

[ 2019年12月31日 21:44 ]

 トリオンフは前日からの雨によって重くなった坂路で極々軽めのメニュー。それだけに時計は4F57秒3~1F12秒5に留まったが、これは予定通り。阿南厩務員は「元気ハツラツだよ」と出来に太鼓判を押す。1年3カ月ぶりだった前走のチャレンジCは楽逃げが叶ったとはいえ、力を示す2着。「反動は全くなかった。ただ、今回は58キロでしょ。道悪だと(ハンデを)背負った馬は苦しくなるから、できれば良馬場でやりたいね」と結んだ。

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2019年12月31日のニュース