【中山金杯】テリトーリアルはパワフルに登坂!

[ 2019年12月31日 19:11 ]

 テリトーリアルは坂路単走で力強く駆けて、4F53秒0~1F12秒5をマークした。

 騎乗した石橋助手は「しっかりした脚取りで、しっかりした時計が出ました」と安どする。前走のチャレンジCはまさかの最下位12着。「1800メートルがベストで、2000メートルは少し長いですね。ただ、上がり勝負が合わなかったのは確かだし、時計がかかれば…」と、馬場状態を巻き返しのカギに挙げた。凡走後で人気を落とすようなら、狙う価値はあるはずだ。

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2019年12月31日のニュース