【京都金杯】リング&タイタン 池江勢2頭好調「何とかタイトルを…」

[ 2019年12月31日 05:30 ]

 京都メインは「第58回スポニチ賞京都金杯」(1月5日)。池江厩舎が有力馬2頭出しで臨む。ソーグリッタリングは夏以降、4戦して3着3回、4着1回と惜敗続き。星井助手は「得意の京都、それに2戦2勝の川田で何とかタイトルを…」と重賞初制覇を期待する。ストロングタイタンは長く不振が続いたが、前々走から脚質転換し、前走・リゲルSが鮮やかな直線一気。池本助手は「展開がはまったのは確かだけど、状態も凄く良かったんです。今回も同じぐらいの雰囲気」と出来に太鼓判を押した。

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