【中山金杯】クレッシェンド 重賞連勝へ意気込む「あくまで挑戦者の立場」

[ 2019年12月31日 05:30 ]

 20年中央競馬の開幕を告げる「第69回中山金杯(1月5日)」で関東勢の主役を務めるのがクレッシェンドラヴ。今春にオープン入り後、堅実なレースを続け前走の福島記念で重賞初V。林師は「以前より落ち着きが出て、競馬の幅が広がった結果」と評価する。重賞連勝を狙う今回は前走から2キロ増のハンデ57キロ。師は「中山への適性は高いが、相手も強いしハンデも背負った。あくまで挑戦者の立場」と気を引き締めて臨む。

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