青山が2度目Vで賞金王 オートのSS王座決定戦

[ 2019年12月31日 18:50 ]

 オートレースの第34回スーパースター(SS)王座決定戦(5100メートル、10周、SG)は31日、埼玉県の川口オートレース場で行われ、青山周平(伊勢崎)が2分51秒6(上がり3秒365)で4年ぶり2度目の優勝を遂げた。賞金3千万円を獲得し、年間獲得賞金1億481万1060円で4年ぶり2度目の賞金王に輝いた。SG制覇は今年のグランプリ、日本選手権に続き、通算7度目。

 好スタートから先手を奪った青山は、終盤に伏兵の早川清太郎(伊勢崎)に迫られる場面もあったが、粘りを発揮して逃げ切った。2着は早川、3着は永井大介(川口)。女子として史上初めて決定戦に進んだ佐藤摩弥(川口)は6着だった。

 払戻金は連単が(1)―(6)で8570円、3連単が(1)―(6)―(2)で5万8340円。

続きを表示

「2020 安田記念」特集記事

「鳴尾記念」特集記事

2019年12月31日のニュース