【立川・KEIRINグランプリ】脇本 逃げ切れず2着「納得はしている」

[ 2019年12月31日 05:30 ]

<KEIRIN GP>脇本雄太(撮影・篠原岳夫)
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 敗れてなお強し。人気の中心に推された脇本は主導権を握り2着に粘り込んだ。番手に入った新田、6番手からまくった清水を二枚腰で合わせたが、ゴール寸前で佐藤に1/4輪かわされた。脇本は「グランプリ史上何人目かの先行逃げ切りを今の状態で狙ってみた。僕の宣言通りインパクトのあるレースがしたかったから。それが本心。納得はしている」とサバサバした表情で振り返った。東京五輪の自転車トラック競技でメダル獲得が期待される日本のエースは「このグランプリで終わりじゃない。戦いはまだ続くんです」と語った。

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