【菊花賞】ザダル、前脚に筋肉はがしテープでVアシスト 

[ 2019年10月17日 05:30 ]

ザダルの前脚に施されたテーピング(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 【隠れ話 こぼれ話】最終追い切り日、ザダルのトモと前脚に貼られていたのはスポーツ界でも流行したキネシオテープ。別名「筋肉はがしテープ」とも呼ばれ、体内に隙間をつくることが目的の粘着性の高いテープだ。効果としてはリンパの流れを促進することで自然治癒力を高め、筋肉の痛みや凝りなどが改善されるとされている。

 大竹師は「セントライト記念から使っている。この馬に関しては(筋肉の)痛みが取れている気がするので、ヒザ裏と腕の部分に積極的に使用しています」と説明。08年北京五輪ごろから流行した同テープは、プロ野球選手にも愛用者がいる。過去には「磁気ネックレス」を着ける馬もいるほど、実はアスリートと競走馬が使うアイテムが同じ場合は多い。将来的にはブリンカーを着けて走る短距離ランナーが登場するかも!?

続きを表示

「2019 マイルCS」特集記事

「東京スポーツ杯2歳S」特集記事

2019年10月17日のニュース