【菊花賞】サトノルークス、スムーズな折り合い 余力たっぷりに併入

[ 2019年10月17日 05:30 ]

ジャンダルム(右)と併せて追い切るサトノルークス (撮影・平嶋 理子)
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 サトノルークスはCWコースでジャンダルム(4歳オープン)を3馬身追走。新コンビ福永がスムーズに折り合いをつけ、直線では内へ。残り1Fで内から並びかけて、余力たっぷりに併入した。池江師は「先週しっかりやったので今週は馬なり。初めての騎乗なので、馬の特徴をつかんでもらうのが主眼だった。いい印象を持ってくれたのは良かった」と笑顔で切り出した。春2冠は皐月賞14着、ダービー17着と大敗を喫したが、秋初戦のセントライト記念(2着)で反攻ののろし。指揮官は「1度使って馬も良くなっている。母の父がサドラーズウェルズなのでスタミナもある」と手応えをにじませた。

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