【ニュージーランドT】レインボーライン 陣営「走る気出た」

[ 2016年4月7日 05:30 ]

 上位4頭までが鼻差や首差となった大激戦アーリントンCを制したレインボーラインはここで堂々の主役。この日は予定通りの軽めで58秒3の登坂にとどめているが、日曜の坂路51秒2は着目すべき。

 浅見助手は「重賞を勝ったことで走る気が出てきた。以前は坂路で時計が出なかったのに、勝ってからは調教も好時計で動くようになっているしね」と変化を挙げている。

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