【桜花賞】ビービーバーレル 馬なり調整も上々の伸び

[ 2016年4月7日 05:30 ]

 ビービーバーレルはWコースでの併せ馬。5F68秒3~1F12秒5で先行したサイモンジェッター(3歳未勝利)に先着した。1週前にしっかり追われているためこの日は馬なり調整ながら伸びは上々。

 フェアリーSを逃げ切っており展開の鍵を握る存在だが、中舘師は「暖かくなって状態は良くなりつつある。リズム重視の競馬をしてくれれば」と語るにとどめた。

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