【桜花賞】ブランボヌール まずまずの動き、馬体もふっくら

[ 2016年4月7日 05:30 ]

三浦を背に沈み込むようなフットワークで坂路を駆け上がるブランボヌール

 人気落ちの実力馬がガラリ一変か。休み明けの前走は見せ場なしの14着に終わったブランボヌールだが、当時は馬体を戻しながらの調整。中竹師は「前走を分析しても仕方ない。使ってから少し体重が落ちたけど、今はフックラしているよ」と出来上昇をアピールする。

 最終追いは坂路単走で軽く仕掛けられて、まずまずの動きだ。阪神JFでは0秒5差3着の実績があるだけに、「マイルは問題ないはずだし、仕切り直しだね」と力を込めた。

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