【東京3R新馬戦】1年半ぶり新馬戦1着同着 ベリー「勝ったとは」

[ 2016年1月31日 13:04 ]

東京3R新馬戦、同着でレースを終えたサクラエンパイア(13番)とゴールデンブレイヴ(手前から2頭目・16番)

 ダート1600メートルで行われた東京3R、新馬戦は4番人気サクラエンパイア(牡=堀、父エンパイアメーカー)と2番人気ゴールデンブレイヴ(牡=木村、父クロフネ)の2頭が1着同着。新馬戦での1着同着は14年8月2日の小倉5R(メイショウオヤシオ、オーミアリス)以来で、00年以降では5例目となった。

 残り150メートル過ぎ、2番手から先頭に立とうとしたサクラが外に大きく逃避。スペースが空いた内から鋭く伸びたゴールデンが詰め寄った。長い写真判定の末の決着。サクラに騎乗したヴェロンは「内にモタれたので修正しようとステッキを左手に持ち替えたら、馬がビックリしてしまった」と説明。ゴールデンのベリーはレース後、2着の枠場に馬を誘導。「勝ったとは思わなかった。前に馬が来てくれたおかげでスイッチが入ってくれた。ラッキーでしたね」と話した。

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