【根岸S】ミスターX 成長株モーニンに託す

[ 2016年1月31日 05:30 ]

 東京11R・根岸Sは成長株モーニンに託す。デビューから4連勝で一気のオープン入り。重賞初挑戦だった前走・武蔵野Sも0秒3差の3着なら立派だ。重賞戦のスピードを一度経験した事が今回に生きるはず。前回、先着を許したタガノトネール(2着)にリベンジの一戦だ。

 雨で締まったダートは大好物だ。デビューVを飾った未勝利戦が不良馬場での開催。好位から驚異の上がり3F=35秒7を繰り出し、経験馬たちを5馬身置き去りにした。フェブラリーS出走へここは賞金を加算したいところ。陣営も勝負の一戦となる。馬単(15)から(2)(3)(9)(11)(12)(16)。

 京都11R・シルクロードSはビッグアーサーで決まり。初の1400メートル戦だった前走・阪神Cは、デビュー9戦目にして初めて連対を外した。直線でいつもの鋭さがなく、距離が少し長かった印象。今回は2走前に重賞(京阪杯)で、2着がある京都の6F戦に戻る。

 持ち時計の1分6秒7はメンバー中最速で、これは同舞台の2走前・オパールSで記録したもの。今回最大のライバル、ネロ(4着)も4馬身以上離してのコースレコードタイなら、ここで負けるイメージは湧かない。

 鞍上は現在、リーディングトップを走るM・デムーロに替わる。重賞初Vへ視界は良好だ。馬単(16)から(1)(5)(8)(11)(14)(15)。

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