【東京3R新馬戦】波乱!サクラエンパイア、ゴールデンブレイヴが同着∨

[ 2016年1月31日 12:03 ]

東京3R新馬戦、同着でレースを終えたサクラエンパイア(13番)とゴールデンブレイヴ(手前から2頭目・16番)

 メイクデビュー東京は31日、東京競馬場3R(ダート・1600メートル・晴・やや重)で行われ、ヴェロン騎手騎乗の4番人気、サクラエンパイア(牡3=堀厩舎、父エンパイアメーカー、母シロガネーゼカフェ)と、ベリー騎手騎乗の2番人気、ゴールデンブレイヴ(牡3=木村厩舎、父クロフネ、母マチカネハナサソウ)が同着の1着。勝ち時計は1分38秒8。

 サクラエンパイアと1番人気のエビスリアンが好ダッシュ。エビスリアンが先頭に立ち、2番手にはサングラスポテトが浮上した。サクラエンパイアは3番手に付け、ゴールデンブレイヴ、チェストケゴールドは中団に位置を取った。

 エビスリアンが先頭で3、4コーナーを通過し、サクラエンパイアが2番手に上がった。3番手をボーントゥレインとサングラスポテトが争い、その後ろにゴールデンブレイヴが続いた。

 直線の入り口でサクラエンパイアが先頭に。そのまま押し切り態勢に入るが、直線半ば付近で外にヨレてしまい後退。エビスリアンが先頭に替わった。しかし、サクラエンパイアは外から伸び返し、再びエビスリアンをかわして先頭に立った。

 するとゴール直前に伸ばしてきたのはゴールデンブレイヴ。サクラエンパイアをとらえ、並んでゴールした。写真判定の結果、サクラエンパイアとゴールデンブレイヴは同着の1着。そこから首差の3着にはチェストケゴールドが入った。

 また、サングラスポテトとボーントゥレインも同着の5着となった。

続きを表示

「2019 天皇賞(秋)」特集記事

「スワンS」特集記事

2016年1月31日のニュース