【シルクロードS】2番人気ダンスディレクター 差し切って重賞初∨

[ 2016年1月31日 15:40 ]

<シルクロードステークス>接戦を制して勝利した浜中騎手騎乗のダンスディレクター(左)

 「第21回シルクロードステークス」(G3、芝1200メートル・晴・やや重)は31日、京都競馬場11Rで行われ、浜中騎手騎乗の2番人気、ダンスディレクター(牡6=笹田厩舎、父アルデバラン2、母マザーリーフ)が差し切って優勝した。勝ち時計は1分7秒9。

 ローレルベローチェが先行。セカンドテーブル、アクティブミノル、ネロが続き、ダンスディレクターと1番人気のビッグアーサーは中団に構えた。

 ローレルベローチェは快調に飛ばして先頭で4コーナーを通過。セカンドテーブル、ダンスディレクター、ワキノブレイブが2番手集団を形成し直線へと入った。

 直線ではダンスディレクターが軽快な末脚を披露。ローレルベローチェをゴール手前で見事に差し切り1着でゴールした。

 ローレルベローチェは1馬身1/2差の2着に残した。そこからさらに1馬身1/2差の3着にはワキノブレイブが入った。
 
 ダンスディレクターは、初の重賞制覇。全成績は16戦6勝。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2016年1月31日のニュース