【東京5R新馬戦】オアーゾ逃げ切り 柴田大「なだめるのが大変」

[ 2016年1月31日 13:57 ]

東京5R新馬戦を制したオアーゾ

 昨年キタサンブラックが勝ち上がった東京開幕週芝1800メートルの新馬戦(5R)は9番人気の伏兵オアーゾ(牝=勢司、父ネオユニヴァース)がまんまと逃げ切った。

 ハナに立っても行きたがったが柴田大が何とかなだめてマイペース。直線もしっかり伸び、後続に2馬身差をつけた。柴田大は「ガーンと行ってなだめるのが大変だった。能力はかなりあるので、我慢することを覚えていけば」と期待を込めつつ今後への注文をつけた。次走は未定。

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