【京都新馬戦】ヒラボクミライ 粘り勝ち

[ 2016年1月31日 05:30 ]

 京都6R(芝2000メートル)ハナを切ったヒラボクミライ(牡=大久保、父マンハッタンカフェ)の粘り強さが光った。前半1000メートルを64秒5で通過して逃げ切り態勢かと思いきや、2番手につけたインペリアルスピアに直線入り口でかわされる展開。そこから盛り返して再度、先頭に立つと最後はフランドルの猛追を首差でしのいだ。小崎は「逃げるつもりはなかったんですけど押していったら前に行けました。まくられるのが嫌だったのでペースを落とし過ぎず、この馬のリズムを大切にしました」と笑顔で回顧。12年平安Sの覇者ヒラボクキングの半弟が芝で勝ち上がった。次走は未定。

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