黒島結菜 父が手紙に書いてくれた、今も大事にしている言葉を明かす「本当に一番の幸せと感じる」

[ 2026年4月24日 18:04 ]

門真市内で公開収録に参加した黒島結菜
Photo By スポニチ

 女優黒島結菜(29)が24日、大阪・門真市内でFM大阪の公開収録イベントに登場。主演映画「未来」(監督瀬々敬久、5月8日公開)について語った。

 “瀬々組”への参加は10年ぶり。前回は「私自身もお芝居を始めたばっかりで右も左もわからなかった」と苦笑いで、「10年たって成長した姿をみせて、がっかりされないようにがんばろうと思いました」と語った。

 瀬々監督からも、10年前は「沖縄から出てきたばっかりの高校生でした。フォトジェニックな子やなあと思った」と言われたが、「10年経って、いろんな苦労したと思うんですけど、黒島さんの成長がこの映画の中に込められてる」と称賛された。

 黒島は大切にしている言葉を聞かれ、「以前、父からもらった手紙に書いてあった“また仕事したいと思ってもらえる人になりなさい”」と明かした。「すごく今でも、“また会いたいな、一緒に仕事したいな”と思ってもらえることが本当に一番の幸せだなと感じることができる」と語った。

 「今回瀬々さんと2度目だったりして。こういう、再会して新しい作品をどんどんつくっていける人になりたいなと思ってます」と父の言葉をかみしめ、「なかなか手紙をもらう機会も減ってきたので、うれしかったです」と笑顔で振り返った。

 同作は湊かなえ氏の同名ミステリー小説を映画化。黒島は複雑な過去を抱えながら子供たちに寄り添おうとする教師・真唯子を演じた。共演に山﨑七海、松坂桃李、北川景子ら。公開収録の模様はFM大阪で5月3日午後7時放送予定。

続きを表示

「黒島結菜」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月24日のニュース