間寛平 さんまに言われて「一番怖い」言葉とは?「いや、いや…ってなってしまう」

[ 2022年3月13日 17:37 ]

間寛平
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 タレントの間寛平(72)が13日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に生出演し、親交の深い明石家さんま(66)について語った。

 リスナーから、寛平と笑福亭鶴瓶の「共通点」を指摘するメールが届いた。それによると「明石家さんまさんより先輩なのに、お2人ともさんまさんを非常に恐れている」とのこと。「今まででさんまさんが一番恐ろしいやつだなと思った瞬間は?」と尋ねられた2人は、タイミングを合わせたかのように「いつもですよ」と声をそろえた。鶴瓶は「チラッとにらまれて怖い顔するもん。アイツ笑っていない、目が」と漏らした。

 寛平は、笑いにどん欲なさんまの姿勢に押されることがあるそうで、「俺が一番怖いのが『例えば、例えば?』ってツッコまれるのが、メチャメチャ怖い」と明かした。そのフレーズを受けると「いや、いや…ってなってしまう」と、戸惑ってしまうとことを話し、「ほんなら次、言葉が出てけーへんねん。パッとさんまちゃんの顔見た時点で、もう口にチャックやな。言葉でてこーへんねん」と重ねた。

 それでも、さまざまなことにアンテナを張っているさんまを「いろんなこと知っているな、映画も知っているしスポーツも音楽もみんな知っている。引き出しがいっぱいあるよな」と称賛した。鶴瓶は同調しつつも「俺が知ったかぶりしたら、ガーって(言われる)。ちょっと浅いこと言ったら、怒られますでしょ」。寛平は「メッチャ怒られる」と応じ、笑っていた。

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