若槻千夏 10年の活動休止明け、自らに課した“研究ノート” その中身にハライチ澤部「引いてます」

[ 2022年3月13日 22:25 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(37)が13日、フジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。元プロ卓球選手の水谷隼氏(32)から受けた“ガチ人生相談”に自身の経験を赤裸々に明かす場面があった。

 この日は番組MCのお笑いコンビ「ハライチ」澤部佑(35)、昨夏開催された東京五輪卓球混合ダブルスで金メダル、男子団体で銅メダルを獲得した水谷氏とともに「早稲田」を街ブラ。その中で、水谷氏が引退後の人生について、今後バラエティ番組にも出ていきたいがどうすればいいかと“ガチ相談”した。

 すると、若槻はバラエティー用の“研究ノート”を付けないと自分は仕事が「できない」とし「それは復帰した人として当たり前と思って」と芸能活動を休止した後で復帰した自身について語り出した。「ずっと出続けてたらしないと思うんですよ。でも、10年ぐらい休んで復帰した時に“あれ?”ってちょっと浦島太郎状態。じゃあ、どうしたらいいだろうって時に、周りに聞いても後輩ばっかりだから気をつかうじゃないですか。だからもう自分で探っていくしかないから。そこからノート付けるしかないですよね」と続けた。

 “研究ノート”の内容について聞かれると「ちょっと引いちゃうかもしれないけど」とした上で「私が出てる、よく呼ばれる番組とかの年間スケジュールの女性タレントの枠を全部書くの。それで、だいたい見えてくるんですよ。どの人と私はキャスティングがかぶってるのか。自分はここのスタンスで呼ばれてるんだっていうのが各番組で見えてくるから」とコメント。「引いてるでしょ」と笑った。

 澤部が「引いてます、怖くて。震えてビール飲めないです。こんな頑張らないとバラエティー出れないのか…」と驚きの声を上げる中、「そうじゃないと、復帰は難しくないですか?」と若槻。「エゴサとかすごいしたりする。エゴサでだいたい世の中見えるじゃないですか。だからもう本当にエゴサで成り立ってます、私は。『なんでこんなことコイツ言うんだろう』って言われたことに対して『あぁ、これは時代に合ってないんだ』って削ぎ落としていく。だから、それに対して『うるせーな』とか『私はこう思ってんだよ』っていうふうには思わない。『あ、これは今、世の中にふさわしくない言葉なんだ』と思って、それはもう絶対やらない」と話していた。

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