上白石萌音 27年大河ドラマ夫役で主演の松坂桃李は「本当に本当に物腰が柔らかくていらっしゃる」

[ 2026年2月24日 16:09 ]

主人公・小栗忠順(ただまさ)の妻・みち役を演じる上白石萌音
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 女優の上白石萌音(28)が24日、東京・渋谷のNHK放送センターにて行われた俳優の松坂桃李(37)が主演する2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」の出演者発表会見に出席。追加キャストとしての出演が発表された。

 幕末に勝海舟のライバルと言われながら、明治新政府に「逆賊」と見なされ歴史の闇に葬られた小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)の生涯を描く作品。幕臣として日本の近代化を進めようと国内外の諸勢力と外交や情報戦を繰り広げていく。27年は生誕200年を迎える節目となる。

 11年の「江~姫たちの戦国~」、18年の「西郷どん」、21年の「青天を衝け」に続く4作目の大河出演となった上白石は忠順の妻・みち役。松坂の印象いついて聞かれた上白石は「画面を通してずっと作品を拝見して、感動をいただいてきた1人です」と恐縮した。

 続けて「お会いして、あまりの腰の低さに驚いております。こっちは地面にめり込まないと間に合わないくらい。本当に本当に物腰が柔らかくていらっしゃる」と冗談交じりに説明。「この柔らかい人柄がどう堅物の忠順さんになっていくのかとても楽しみです」と伝えた。

 松坂とほほ笑み合い「人柄も役者としてもたくさん勉強させていただこうと思います」と締めくくった。

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