ひつじねいり細田祥平 父親の職業告白 山手線の車内で初めて…スタジオ衝撃 鶴瓶も「凄いな…それは」

[ 2026年5月3日 04:15 ]

お笑いコンビ「ひつじねいり」細田祥平のX(@hsd_1130)から

 お笑いコンビ「ひつじねいり」の細田祥平(34)が2日に放送されたTBS「ONE CHANCE 2026 ~王者推薦 漫才No.1決定戦~」(後6・56)に出演。父親の職業を明かした。

 同番組は豪華漫才王者9人が「今こそ世間に知らしめたい無冠芸人」を指名する一夜限りの漫才トーナメント。2022年の「M-1グランプリ」で王者に輝いた「ウエストランド」の井口浩之が「世に知らしめたいコンビ」として推薦したのが、ひつじねいりだった。。

 漫才のおもしろさだけでなくトーク力も審査対象となる今大会。アピールトークの場面で井口が「細田の実家が結構いいとこらしくて」と切り出すと、細田は「実家が結構太くて」と自ら認めた。

 自身の父親について「共同通信っていう会社の役員をやられてて。子会社の社長とかもやってて」と職業を明かした。さらに「山手線の(電車内に)モニターみたいなのあるじゃないですか。あれにニュース流し始めたの、うちの親父なんです」と告白。MCの笑福亭鶴瓶は「凄いな…それは」と仰天し、スタジオも驚きの声に包まれた。

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