「テセウスの船」で脚光 透明感のある女優・未来 目標は樹木希林さん「味わい深い女優になりたい」

[ 2020年11月10日 05:30 ]

演技力と透明感を持ち合わせた女優として注目を集める未来(撮影・河野 光希)
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 劇団「カムカムミニキーナ」所属の未来(30)が演技力と透明感を持ち合わせた女優として注目されている。テレビ関係者は「30代以降にドラマや映画で存在感を発揮する女優が最近多いが、未来さんはその候補」と期待を込めている。

 9日に東京・下北沢の劇場「スズナリ」で千秋楽を迎えた劇団旗揚げ30周年記念第2弾公演「燦燦七銃士(さんさんななじゅうし)」(大阪公演=14、15日、長野公演=18日)に出演。八嶋智人(50)演じる幕末の歌舞伎役者の“追いかけ”の町娘を好演した。

 今年1月期のTBS連ドラ「テセウスの船」では事件の起きた学校の教員を演じて存在感を見せた。「樹木希林さんのような息が長くて、少しのシーンでも印象に残る味わい深い女優になりたい」と目を輝かせている。

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