さまぁ~ず三村、弘中綾香アナのフリー転身を否定するワケ

[ 2020年11月10日 11:16 ]

「さまぁ~ず」の大竹一樹(左)、三村マサカズ
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(53)と大竹一樹(52)が、9日深夜放送のテレビ朝日「さまぁ~ず論」(月曜深夜1・56)に出演。同局・弘中綾香アナウンサー(29)について、フリーにならず「あえてテレ朝にいた方が良い」と思う理由を明かした。

 2013年に同局に入社した弘中アナ。同年10月から「ミュージックステーション」(金曜後9・00)でサブMCを5年間務めると、現在ではバラエティー番組の進行役を中心に数多くのレギュラーを抱えている。

 そんな中、この日は「フリー転身、賛成派?否定派?」が話題に。三村は「弘中は(人気や流れなどが)今が良いから、あえてテレ朝にいた方がいいと思う」と話し、「“良い時”にフリーになるってのは一番調子いいっていうか、ずるいじゃん」とも。

 プロ野球のフリーエージェント(FA)を例えに挙げて「(巨人の)菅野みたいに(成績が)良い年を3、4年続ければ堂々とフリーになることができる」としたうえで、「でも、良くなってきたから急に“パッ!”っていうのは球団に対して申し訳ないというか…。テレ朝サイドの意見ね」と笑った。

 大竹は「“(局アナ)なのに”が付くとデカいじゃん。『テレ朝(のアナウンサー)なのに、こんなことしてる』とか」と話し、三村も「テレ朝の看板なのに、NHKの討論番組に出ちゃうとかね。あれがいいんだよね。ドラマに出ちゃうとか」と同意。

 弘中アナは、2人の意見にうなずきながら「今はノビノビとやらせてもらっている」と話し、将来的なフリーのビジョンは「全くないです」と語った。

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