霜降り明星・粗品が「ytv漫才新人賞決定戦」2年連続審査員就任 昨年同大会で衝撃の審査員デビュー

[ 2026年2月22日 15:00 ]

「ytv漫才新人賞決定戦」今年の審査員が決定!(左上から)ハイヒール・リンゴ、ザ・プラン9お~い!久馬、ハリウッドザコシショウ、(左下から)フットボールアワー・岩尾望、霜降り明星・粗品
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 読売テレビは22日、3月1日に生放送するお笑い賞レース「第15回ytv漫才新人賞決定戦」(後3・00、関西ローカル、TVer生配信)の審査員5人を発表。昨年の同大会で衝撃の審査員デビューを果たした「霜降り明星」粗品(33)が、今年も名を連ねた。

 関西で活動する芸歴10年目以下の漫才師による賞レースで、過去に銀シャリ、霜降り明星らM―1王者を輩出した関西若手漫才師の登竜門とされる同大会。審査員は「ハイヒール」リンゴ、「ザ・プラン9」お~い!久馬、ハリウッドザコシショウ、「フットボールアワー」岩尾望、粗品の5人に決まった。

 昨年、審査員に初就任した粗品は、漫才愛に裏打ちされた歯に衣(きぬ)着せぬ辛口講評、100点満点中70点台という賞レースとしては異例の低さと言える厳しい採点を連発。ピリピリとした緊張感が漂う“しびれる賞レース”へと一変した。関西の新人賞レースが、SNSでも話題となり、全国的な反響を呼ぶ結果となった。

 粗品は「面白くない人が優勝しないようにしっかり審査します」とあえて昨年とまったく同じコメントを寄せ、揺るがぬスタンスで臨むことを示唆した。

 今年も、粗品が見守る中で厳しい予選を勝ち抜いた7組の奮闘と優勝の行方はもちろん、粗品と出場者、総合司会「ブラックマヨネーズ」、審査員同士の言葉の応酬にも注目が集まりそうだ。

 リンゴは「“おいしい”と“面白い”は多種多様。新たなスターが生まれるのが楽しみです」、お~い!久馬は「昨年はフースーヤのお見事な漫才。ソーシーナのお見事な審査。今年はドーコーガ優勝するのでしょう。漫才も審査も真剣に。スカすのは小杉の頭だけで充分さ!」とコメントした。

 また昨年同様、特別企画として同局1階に「暫定ボックス」を設置し、パブリックビューイング会場として一般開放。同会場のMCは第3回王者の「藤崎マーケット」、昨年王者の「フースーヤ」が務める。

 今大会のファイナリスト7組は出番順に「タチマチ」「生姜猫」「ぎょうぶ」「ぐろう」「マーメイド」「シカノシンプ」「天才ピアニスト」。

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